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ワールドを登る: 50のマップ、強くなるライバル、勝ち続けるコツ

最終更新日: 2026年10月23日

Occupier の各ワールドは50のマップでできたはしごです。一番下から始まり、勝つたびに次の段が解放されます。このガイドでは登るにつれて何が変わるかを説明するので、次の段階に進んだときに驚かずに済みます。

マップの解放のしかた

どのワールドでも、最初のマップは最初から開いています。マップに勝つと次のマップが解放され、勝ったマップは開いたままなので、いつでもまた遊べます。負けても失うのは時間だけで、勝つまでそのマップはそこにあります。

進行状況はワールドごとに保存されます。あるワールドで勝っても別のワールドのマップは解放されないので、3つのワールドを自分のペースで登り、マップページで切り替えられます。

10マップずつの5段階

50のマップは10ずつ5つの段階に分かれています。段階ごとに島が10増え、マップ1〜10は10島、マップ11〜20は20島と続き、最後の段階では50島になります。大きなマップはより広い空間に広がるので、部隊の移動時間が長くなり、判断の遅れがより高くつきます。

登るにつれてライバルも増えます。最初の段階ではAI司令官2人と戦い、その後の段階ごとに1人ずつ増えて、最後の段階では5人になります。マップ上の司令官が多いほど、どこかで常に誰かが戦っていて、静かな隅はなくなります。

強くなるライバル

ワールドを先に進むほど、AI司令官は速く、生産力も高くなります。最初のマップでは通常の半分のペースで移動・生産し、マップ10では全力で戦います。そこから先は、段階ごとに前の段階より10%強くなります。

この上がり方のおかげで、最初の段階は学ぶための場所になります。あまりプレッシャーを受けずに序盤の手やタイミングを試しましょう。2段階目ではライバルが自分と互角になり、相手の遅さに頼った作戦は通用しなくなります。

マップが大きくなったときの戦い方

小さなマップでは、最寄りのライバルへの素早い攻撃で数分のうちに対戦が終わることもあります。大きなマップでは、同じ攻撃をすると、ほかの3人の司令官が見ている前で本拠地の島が空になります。まず広げ、近くの空いた島を確保し、生産で上回ってから攻めましょう。

後の段階では土壌も重要になります。大きなマップは対戦が長くなるので、土壌に設定した島が元を取る時間も増え、勝者はその対戦で生まれた土壌をすべて手にします。ただし、まずは勝つこと。土壌は自分が受け取ってこそ意味があります。バランスの取り方は土壌のガイドで説明しています。

行き詰まったとき

同じマップで何度も負けるなら、一度にひとつだけ変えてみましょう。別の初期島、遅めか早めの最初の攻撃、あるいは本拠地に残す兵力を増やすことです。最初の島をどこで失ったかに注目しましょう。たいていそこが対戦の分かれ目です。

別のワールドでひと休みするのも手です。マップタイプのガイドで説明しているように、ワールドごとにマップのつながり方が違い、ある種類のマップで身につけた癖が、別のワールドの手強いマップを突破する鍵になることがよくあります。

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